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2012
11.02

沁み滋味おでん

Category: 主食
ここ最近、朝晩だけでなく、
昼にもヒヤッとしてくる。

冬将軍が到来している模様。

日々のメニューもあったまるものが増えてきた。

IMG_2610.jpg

淡白な根菜を食べたい!
と思ったら、やっぱりまずは大根でしょう。

個人的には風呂吹き大根だけでもよいのだが
旦那とチビ姫がいるからにはもうちょっと何か必要。
しかし動物性の具を加えたくなかったので
あえて野菜系だけの「おでん」に。

冬大根
生芋こんにゃく
絹厚揚げ

出来上がりをみて「茶いろーいw」
でも、こういうのがじんわりくる味なのよね。
と思いつつ。

青モノを加えたのは「おせん」のおでんで菜の花散らしてたのが
頭の隅にあったりしたからでもある。

ちなみに青物はオクラとアスパラ菜です。

作り方は、本当に基本に添ったもの。

大根の皮を分厚くむいて、ぬかで下湯でし、
その間に一番出しを引いて。
冷めた大根をキレイに洗ってあく抜きしたこんにゃくと
一番出しでコツコツと炊く。
煮泡が立ってきたら酒・みりん・塩を加えて20分程度煮込み
火を落とす前に油抜きした厚揚げを投入。
また休ませて、
夕飯のご飯を炊くときに、また火を入れる。
決して煮立てない。

食卓に出す、5-6分前に、青菜を加えて出来上がり。

この日は旦那が夜勤で早めに食事をしたいと言っていた日。
おでんの準備してるときに、
「を、(食卓に)すぐ出るのにしたからおでんか?」と。
大体はいつも作ってすぐ食べる系の料理を作っているのだが
こういうのは先に仕込んでおくから
確かに「すぐ」食べれるのではあるが
「すぐ」作れるものではない。

作るのにかけている手間と時間はたっぷりとあるのだが
最後の仕上げにキッチンにたってる時間が短ければ
「すぐ」なのだなぁ、ヤツは。

まぁ、そんな料理人のやる気をこそげ取っていく
「食べるだけの人」はおいといて。

そこまで手間をかけた大衆料理「おでん」
じんわりと沁み滋味とあったまるお味でした。

旦那とチビ姫?
十分に下味つけておいたけど
甘味噌たっぷりつけて食べてましたよ。

やれやれ、ね。



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