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2012
06.17

昭和のオカン的インドカレー

Category: カレー
何やらあちらでもこちらでもカレーがブーム。

中でも南インド料理の存在がちらちらと囁かれ
それに呼応するようにメディアや図書、NET上で
紹介されているスパイスは
昭和の時代にはあまり馴染みのない
(つまり田舎のスーパーでは見かけなかった)
種類が、ぞくぞくと紹介されている。


Owl caieがハーブとスパイスにはまったあの時代の情報量の差に、
とてもビックリする。
手探りで、色んな資料を集めていたあの時代。
変人扱いされていたのが嘘のようだ。



昭和カレー


さて。
これはそんな時代に「インドカレーっぽく作る」
と言われていた手法も用いたもの。
キーマ系にミンチ肉を使ったのに
野菜がごろごろ入ってる辺りが
「昭和カレー」っぽい。
こういうのって、オカン達が家族が一杯野菜を食べるように
って入れるんだよね。


いつものことだが酒を嗜みながら作ったので
量はアバウト。
ただ、何気にうまかったのでダラダラと作り方を追記で控えておく。
写真もないので文字のみw

今回は作り始めが遅かったので
『時短』も目指してみたのだが、どうかしら?


ちなみにカレーのむこうのナンは
鰐はんお勧めのレシピから。

アドバイスどおり、グリルよりフライパンで焼いた方が
うまく焼けた。

後は・・・成形だね。


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①ジャガイモ3個、人参1本は大きめに切って鍋に入れ
 被るくらいの水+スープ(※)からゆでる。
 煮立って10分くらいしたら火から下ろしておく。


 ※うちには今師匠からもらってきた
  豚骨&丸鶏スープをキューブ状に凍らせてある。
  
  ↑ま、これは無くてもいい。

②別の鍋にみじん切りした大蒜1片分と
 シナモンスティック、クローブ2本、八角1片
 マスタードシード、ローリエ1枚を入れて
 オリーブオイルを大さじ1.5杯くらい注ぐ。
 弱火にかけて、香りが出てくるまで焦げないように炒める。


 ※はい。ここら辺が昭和時代に「インドカレーの作り方」と
  よく紹介されてた手法ざんす。(マスタードでなく鷹の爪を入れるけどね)
  ようは最初にスパイスをテンパリングするっつーことね。
 
③みじん切りにした玉葱3個分を加えて
 狐色になるまで炒める。

 

 ※この時私はよく蓋をして弱火にかけておく。
  そうすると玉葱全体に熱が入って、早く炒めれるような気がするから。
  全体に透明感が出たら蓋を開けて炒めるけどねー。


④この間に300g弱の豚肉をあらびきにする・・・んではなく
 挽肉にクミン・オールスパイス・コリアンダー、
 みじん切りにした生姜を混ぜておく。



⑤狐色になった玉葱に④の挽肉を加え
 色が変わるまで炒める。
 トマトピュレ50ccくらい加えて塩を加える。
 ちょっと味が濃いくらいにする。小さじ1くらいか?
 セロリシードパウダーと黒胡椒を引いて加える。


⑥①のジャガイモと人参をゆで汁ごと⑤に加える。


 ※はい!これがわずかながらの時短っ!
  ⑤の時点で生のジャガと人参を加えてると
  また時間がかかるのだっ!


⑦ナスを縦長一口大に切って水に晒してあく抜きし、
 水気を拭き取ったら油を塗ってグリルで10分程度焼く。


⑧⑥煮立ってきたらナスを加え
 ガラムマサラ・ターメリックを入れて15-20分ほど煮る。
 塩で味を調える。



 他にもなんかスパイス使ってたかもしれない・・・。
 
なんのと、材料を洗うところから始めて1時間半はかかるな・・・。

よく『カレーは作った翌日が美味くなってる』と言うが
①のジャガと人参をゆでるのを一端火を落としたら
その「旨み」が出たような気がする。

とても懐かしい、昭和的インドカレーの味だった。



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